水素水は効果ない?辛口調査員が口コミ人気5社の水素水を本音評価


水素水を初めて飲まれる方から、「水素水を買ってみたけど、普通のお水と同じように飲めばいいの?それとも何か注意したほうがいいの?」という質問をかなり多くてもらっています。基本的には普通のお水と同じように飲まれて大丈夫なのですが、注意しておいて方がいいことがあったりしますので、まずはこちらで水素水の基礎的な飲み方をポイント別に押さえておきましょう。





1日に1Lを目安に飲んであげましょう


まずは1日にどのぐらいの量を飲んだらいいのか、という話になりますよね。人は、1日に2Lの水を飲むことで体の中のめぐりを良くすることができ、体に溜まった老廃物を出していくことができるそうです。便秘体質だった人が1日に2Lの水を飲むようにしたらお通じがよくなった、なんて話はよくあったりすることです。それぐらい体の循環を良くするためにお水を飲むことは大切なことなのです。



水素水,どのぐらい,1日,目安,1L,何本,量



水素はサラサラパワーを発揮すると言われているので、まずは1日に1Lを目安に飲んであげるといいでしょう。残り1Lは普通のお水を飲まれるようにすると、1日の水分補給の目安量となる2Lをクリアすることができます。最高のタイミングで飲んであげたい方は、「水素水の飲み方−応用編→飲むタイミング」も合わせてチェックしてみてください。タイミングも実はけっこう大事だったりしますからね。





寝る前に飲み過ぎないようにしましょう


お水


水分をできるだけ多く摂ったほうが体の循環が良くなるのは間違いないのですが、飲み過ぎるのはあまり良くありません。水素水は体に無害なので飲み過ぎても大きな問題とはならないのですが、寝る前に飲み過ぎてしまうと水分が消化しきれなくなってしまうため、朝に顔がパンパンになったり、むくみを感じやすくなってしまう可能性があります。基本的には1日に1Lは飲んであげたいのですが、できるだけ朝〜夕方にかけての時間帯に飲んであげるように上げたほうがむくみの発生を抑えることができるようになるでしょう。それでもむくみが気になる場合は、食生活において塩分を減らすようにするのが効果的です。





容器を開けたらすぐに飲みましょう


水素はかなり小さな分子で軽いので、水中に溶け出している状態でも空気に触れてしまうとすぐに抜け出してしまう性質というか弱点を持っています。なので、容器を開けたらすぐに飲んであげるようにしましょう。実はこの点から、水素水を選ぶときはパウチタイプを選ぶほうがメリットが大きいことがわかります。ペットボトルタイプの2Lタイプだと量が多く一度には飲みきれないですし、サーバータイプだとコップに出したらすぐに空気に触れるので、どちらもすぐに水素が抜けてしまうことになってしまいます。パウチだと250ml〜500mlタイプのものが多く、飲みきりサイズとなっているので、水素を逃さず体の中に取り入れることができるのです。




※飲み残される場合

どうしても飲みきれなかったとき、アルミパウチタイプなら飲み残すことが可能です。飲み残される場合、容器の中に空気が入らないように中の水素水を溢れる寸前まで押し出して、そのまますぐにキャップを閉めてあげると水素を閉じ込められるそうです。ただし、長時間はキープできないのでその日のうちに飲んであげるのが理想的です。